株式や債券への投資を始めてみたいけど、最初は何から行動すればいいのかすら分かりませんよね。まずは証券口座の開設から始めましょう。色々と調べた結果おすすめを2社だけに厳選しましたのでぜひ参考にしていただければと思います。
サイト管理人私の知る限りほぼ2択です。
本記事では
- おすすめの証券2社はどこか
- なぜその2社がおすすめなのか
以上の内容で解説していきます。
おすすめはSBI証券と楽天証券
断然おすすめできる証券会社は以下の2社です。もはや両方とも同時に開設してしまっても後悔はしないと思います。というより両方とも開設すべきですね。
SBI証券


SBI証券は2021年時点で国内の証券会社の中で口座開設数が第一位です。
- 新NISAやiDeCoを始めたい(ジュニアNISAは2023年末で新規投資終了)
- IPO投資がしたい
- 外国株式の取引がしたい
以上の場合はSBI証券が取り扱い銘柄が多いためおすすめです。
口座開設はこちら→SBI証券口座開設
楽天証券


楽天証券は執筆当時、新規口座開設数が第一位でSBI証券を猛追していました。
- 新NISAで積立を始めたい
- 銀行の金利を少しでも高くしたい
以上の場合は楽天証券が候補になります。新NISAの積立でも楽天カードでのクレジット決済ができ、ポイント還元があります。一般の楽天カードの場合、eMAXIS Slimのような低コストの投資信託(代行手数料が年率0.4%未満)は0.5%、それ以上の投資信託は1%です(楽天証券公式、2026年11月確認)。また、楽天銀行と連携すると普通預金の金利が優遇されます(後述)。
口座開設はこちら→楽天証券口座開設
おすすめの理由
それではなぜこの2社がおすすめなのか具体的な理由を挙げていきます。
手数料が安い
SBI証券、楽天証券はともにネット証券です。そのため窓口や店舗がなく維持費や人件費が削減できるため「野村證券」「大和証券」「SMBC日興証券」といった大手の証券会社に比べて手数料が安いことがおすすめの理由の一つ目です。いまは国内株式の売買手数料も、SBI証券は「ゼロ革命」(インターネット取引で、取引報告書などをすべて電子交付にする)、楽天証券は「ゼロコース」を選ぶことで、約定代金にかかわらず0円になります(2026年11月時点)。
証券会社と銀行を連携できる
SBI証券は「ドコモSMTBネット銀行」(2026年8月に住信SBIネット銀行から社名変更)、楽天証券は「楽天銀行」とそれぞれ連携することができます。これにより共に以下のようなメリットを享受することが可能です。
- 証券と銀行の口座間の資金の移動が自動になる。
- 銀行口座の金利がアップする。


連携したときの優遇金利は、2026年11月時点でSBIハイブリッド預金(ドコモSMTBネット銀行)が年0.51%(ドコモSMTBネット銀行)、楽天銀行のマネーブリッジが年0.58%(残高1,000万円以下の分、楽天証券)です。どちらも変動金利なので、日銀の政策金利などに合わせて変わります。
このようなメリットがある上にそもそも「ドコモSMTBネット銀行」も「楽天銀行」も銀行単体で見ても手数料が安く相当優秀です。※私も銀行はこの2社をメインで利用することで銀行への手数料を払うことが一切無くなりました。
クレカで積み立て投資が可能
さらに両社はともに投資信託の積立投資の際に毎月10万円までクレジットカードで決済できるためポイントも稼ぐことができます。



SBI証券は三井住友カードなど、楽天証券は楽天カードで決済が可能です。
なお、三井住友カード(NL)の積立のポイントは、前年のカード利用額が10万円以上なら0.5%、届かなければ0%です。積立額そのものは利用額に数えられない点に注意してください(三井住友カード公式、2026年11月確認)。
まとめ
- 手数料が安い
- 証券会社と銀行を連携できる
- クレカで積み立て投資が可能
この3項目のメリットが相当大きいのでほとんどの方が最終的にこの2社に行き着くかと思います。またこの2社は利用している人も多いため分からないことを知り合いとかに聞けるのもメリットかもしれませんね。
口座開設はこちら→SBI証券口座開設
口座開設はこちら→楽天証券口座開設
最終見直し日:2026年11月8日


