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暮らし


ソクラテスの「無知の知」とは?「知らない」と言えることの大切さを家族に残す
哲学を学び始める1本目として、ソクラテスの「無知の知」(不知の自覚)を、デルポイの神託と『ソクラテスの弁明』の筋から整理。知らないことに気づいているほうが自己理解できている、という自分の考えと、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」を家族に残します。 -
お金


年金は貯蓄ではなく保険。ねんきん月間に、見込額に一喜一憂しない理由を家族に残す
11月はねんきん月間、11月30日は年金の日。公的年金は貯蓄ではなく、老齢・障害・遺族の3つに備える保険です。厚生労働省の公式の図で仕組みを確かめながら、見込額に一喜一憂しない理由、民間の保険との違い、厚生年金を少し割が悪いと感じる理由を家族に向けて書きました。 -
お金


日銀が「基調物価は2%」と表明。物価が上がる時代でも、わが家の取り崩しは年4%以内のまま
日銀が2026年10月30日、基調的な物価上昇率が2%の「物価安定の目標」と概ね整合的な水準になったと表明しました。日銀と総務省の公式の図で物価の動きを確かめながら、物価が上がる前提でのわが家のお金の持ち方と、年約4%以内の取り崩しを変えない理由を書きました。 -
暮らし


大卒の3割が3年以内に辞める時代に、仕事を辞めることをどう考えるか——最初の会社の選び方と、辞めた後の周りの目
厚労省の発表では、大学を出て就職した人の31.2%が3年以内に辞めています。会社を辞めて転職した自分が、最初の会社の選び方、辞めた後の周りの目、子どもが「辞めたい」と言ったら何と返すかを書きました。 -
暮らし


残業しない働き方を選んだ理由――娘の一言と、ドイツ出張で見た16時の事務所
一度きりのドイツ出張で見た、16時にほとんど人がいない事務所。キャリアアップの転職を決めかけていたときに娘に言われた「だってもっとパパと遊べるようになるんでしょ?」。残業をやめて16時半に帰るようになった理由と、子どもへの申し送り。


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本当に必要な生命保険は2種類だけ?保険の種類と、見直しを考える基準
日本では養う家族がいる方は多くの場合生命保険に加入しています。しかしなんとなく加入している世帯が多いのが現状で、私も実際そうでした。日本には手厚い社会保障が… -



夫が亡くなったら遺族年金はいくら?保障としても頼りになる公的年金の仕組み
働き手が今突然亡くなったとしたら、家族は路頭に迷ってしまうでしょうか?そうならないために多額の生命保険で備えているでしょうか?今回は国民のセーフティーネット… -



知っているだけで民間の医療保険がほぼ不要だと思える。本当はすごい健康保険の保障内容
豊かな人生を送るうえで「健康」は最も重要だと言っても差し支えないでしょう。しかし私達の人生においてけがや病気は切っても切れない存在です。そんな健康を脅かす状…


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ソクラテスの「無知の知」とは?「知らない」と言えることの大切さを家族に残す
哲学を学び始める1本目として、ソクラテスの「無知の知」(不知の自覚)を、デルポイの神託と『ソクラテスの弁明』の筋から整理。知らないことに気づいているほうが自己理解できている、という自分の考えと、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」を家族に残します。 -



ストレスコーピングとはなにか。ストレスへの対処において重要な2種類の考え方
日常生活や仕事などで大きなストレスを感じている人は非常に多いかと思いますが、理論的にストレスについて考えたことがあるという人は意外と少ないはずです。「ストレ… -



3度目のコロナワクチン(ブースター接種)の効用と副反応——2022年2月の接種記録
3度目のコロナワクチンの追加接種(ブースター接種)はお済でしょうか?先日私は3度目の接種を完了したため記録としてその実体験に基づき情報を残しておこうと思います。 …
